ほほえみの郷 横浜のスタッフ日記です。日々の出来事を皆さまにお伝えします。
PCが変わってから、取扱いの方法が上手にできず、中々、ブログの更新ができません。どうも機械が苦手で、最近の携帯が変わって来ているのにも、乗り遅れています。・・・・
先日、「海辺の家」でマラソン大会があり「津波」の時に大勢、ボランティアさんが集まってくれた時、以来のにぎわいでした。・・・
が私も出場しようと思ったのですが、参加費が1000円でしたので、「倹約家」の私は辞退いたしました。・・・・
「海辺の家」の周りは未だ何もありませんが、街の住民は「頑張ろう!!旭!!」をスローガンに歌を作ったり、復興どんぶり、を作ったりして、前進しています。忘れられた被災地・・「旭」の支援をお願いいたします。
先日の新聞で「特養での虐待増加」と大きなタイトルで記事が掲載されていました。・・・特別養護老人ホームで働く職員の方々はどんな「思い」でいるのだろう・・・特養が一番虐待の増加が多いとあるが、介護施の中で割合が多いので当然、全体が増えれば、一番増えるのは当たり前です。大学教授や弁護士の方々が第三者審査会を作って判定するとあるが、彼らが、オムツ交換をさせない認知症の高齢者に対して、「自分の左手を噛ませて、右手だけでオムツ交換をしている介護職」の気持ちなど分かるのだろうか・・・・
自分の休みに、気難しい利用者の為に「東京のホテル」迄、思いでのスープを買いに行っていた介護職がいました。・・・自分の休みに息子のお墓参りに同行していた介護職がいました。・・・・
現場はそんな、「心優しき介護職」がたくさんいます。もちろん、虐待や虐待に見える行為はいけない事ですが、現場を良く見て、現場に実際に入り、判断なり、審査をして欲しいと思います。・・・
「心優しき介護職」は喉まで出ても絶対に言えない言葉があります。・・・「だったら、お前らがやれ!!」・・・・自分たちしかできないのを知っているからです。
今年も始まりました。法人は飛躍の為の準備の年になります。全ての準備をして来年の飛躍に備えたいと思っております。日本の東端の日の出です。海からは「辛い試練」も来ますが、新しい「希望」も与えられます。・・・・
ミッドウェー海戦で負けてから、日本は敗戦への道を走り始めました。・・・敗戦の理由は一機の索敵機(偵察機)の単純ミスからでした。戦略家の話ですと、索敵機は雲の下を飛び目視で確認することとされているそうです。ミッドウェーに偵察に飛んだ、索敵機は「どうせ、港にいるに違いない」と決め込み基本を無視して「雲の上をサラット」飛んだだけでした。もしも、基本通りに雲の下を飛び、目視したら、護衛なしの空母4隻を見つけ、戦況は全く逆転したことでしょう。・・・・そうすれば、早期の和睦ができ、380万人もの犠牲者が発生することはありませんでした。・・・・
現場の飛行士の怠慢が日本国の運命を変えてしまいました。・・・・
我々の「支援」の働きも現場の判断で大きな「間違い」が発生することがあります。・・・現場が一生懸命に働きたくなるような「環境」を作るのが、指導者・運営者の仕事ですネ・・・