ほほえみの郷 横浜のスタッフ日記です。日々の出来事を皆さまにお伝えします。

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  • 2009年01月05日(月)09時17分 New!

派遣村

2009年のスタートが「派遣村」のニュースです。
東京都は日比谷公園に集まった「年越し派遣村」に集まった、失業者を対象に500人分の宿泊場所を確保し、5日から12日まで受け入れると発表しました。
食事や毛布を提供するほか、就労相談、緊急融資にも応じるとしている。・・・・
後進国の新聞記事でなく、経済大国、日本の新年の記事です。
派遣が禁止だったものが、1986年に一部の専門業種で解禁になりました。そして99年が大きな節目です、派遣労働が原則自由化されました。2003年の法改定で製造業にまで拡大され、派遣労働がまん延してきました。
登録型派遣という、派遣会社に登録しておいて仕事があるときだけ雇用するという形態がありますが、仕事があると電話がかかってくる…。
メールが来て仕事に行く。・・・99年の法改悪と登録型派遣が結びついて、日雇い派遣というとんでもない働かせ方を生み出したのです。・・・山谷とか釜ケ崎で日雇いの方はいたけれども、それ以上に非人間的な事がまかり通ってきました。
「これを放置したら、日本経済は土台から成り立たなくなる」 と危惧していた人はたくさんいましたが、実際の状況になってきました。
労働者の三分の一が非正規雇用で、日雇い派遣も相当な部分になっている。今、当時の国のリーダーは、どう考えているのでしょうか・・・・

  • 2009年01月01日(木)08時50分

謹賀新年・・・「期待と希望に満ちたスタート」

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旧年中は大変お世話になりました。本年も宜しくお願いいたします。
世界中が米国発の大不況に打ち沈んでいます。しかし、滾滾と湧き上がる勇気を日本の経営者から感じています。戦後、第一次吉田内閣の蔵相石橋湛山は緊縮財政論が主流となっている時、衆議院本会場で、生産復興第一主義の積極財政論演説を事務官僚の手ではなく、自ら筆を執り書き上げました。失業者が溢れ、インフレに悩んでいた経済に、ケインズの定義するインフレはあらゆる生産要素、人も設備も既にフル稼働している場合において、なおその上に購買力が注入される時に起こる現象と解きました。湛山の積極財政論は歴史の法廷が勝利の判決を下しています。
大晦日のテレビで、「羞恥心」というグループが「凄い歌」を歌っていました。「頑張れ、日本、凄いぞ日本、立ち上がれ日本!!・・・・」
まさしく、世界史の節目、節目で大きな役割をしたのが「日本」でした。つい100年前に大国ロシアと戦い、大勝利を博しました。あのアジアの小国が・・・とロシアの支配圧政下にあったスエーデン、フィンランドの人たちは感謝と憧憬を現在までも持ち続けています。その証拠のフィンランドでは、日本海でバルチック艦隊を破った「東郷平八郎」の写真の入った「東郷ビール」は今も販売しているようです。
現在の世界経済を好転させるのは、日本の仕事です。トヨタは太陽電池自動車を数年のうちに販売し、「脱石油」の時代の魁となるでしょう。ソニーは第二次石油ショックの時に発売した「ウォークマン」に変わる大発明をしてくれます。・・・・・
今、街には失業者が溢れています。私は、それは「宝の民」だと考えます。これほど良質な労働力を抱えている国はありません。前途は洋々です。
希望に満ちた、年のスタートです。「ほほえみの郷」も優秀な方がたくさん集まってくれましたので、この国の模範となるようなケアーができると確信しています。5日から入所の申し込みを始めます。「どんな方でも断りません」。ご相談ください。
初日の出と富士山を撮りました。お楽しみください。ケアクラウン 瀬崎忠雄

  • 2008年12月26日(金)16時06分

今年一年ありがとうございました。

「ほほえみの郷 横浜 連絡室」は本日で御用納めです。今年一年のご支援を感謝いたします。求人広告を一度も出さなかったのに、オープニングスタッフがほぼ全員、口コミだけで集まってくれました。心より感謝いたします。
来年は5日より事務所が開きます。皆様の新しい年が幸多かれとお祈りいたします。
一年間ありがとうございました。

  • 2008年12月25日(木)09時54分

クリスマス会・・・

昨日は横浜の泉区にある老人保健施設の依頼で、クリスマスライブをしてきました。
170名の利用者の前で、「有楽町で逢いましょう」、「アンコ椿は恋の花」、「旅の夜風」などをロックグループ風に歌って楽しんでいただきました。皆様はどんなクリスマスをお過ごしでしたか・・・・?
バンドはCDの作成準備で頑張っています。お楽しみに・・・・

  • 2008年12月24日(水)08時56分

劇団M.M.C・・・『KoKoRo』

昨日、人生の中で始めて、ミュージカルというものに行ってきました。
テーマは「心・心の拠り所」です。大人が一人、「夢」や「希望」を失うとサンタクロースが一人居なくなり、子供に「夢」を持っていく者が居なくなります。橇を運転するトナカイも一緒です。
最近、サンタが激減して子供たちに「ギフト」を届ける者がいなく、アルバイトのサンタを募ります。
条件1.「体力のある者」 条件2.「夢・希望のある者」 条件3.「クリスマスに暇な者」
この、条件に3人の若者が選ばれます。・・・・
2時間の公演だったのですが、テンポの良い演出に時間を感じさせない、「アットいう間に」終わってしまいました。 誘ってくださった方のお嬢さんは、「世の中、金よ金よ・・・」というセリフを言う、汚れ役をとてもチャーミングに演じていました。
しかし、本当に「夢と希望」を持ち続けて生きることが、難しい、時代になりました。辛くなったら「赤い鼻」を付けて鏡を見てください。欲しい方は連絡してください。漏れなくご進呈いたしますよ・・・
公演は今日まで、亀戸駅前の「亀戸カメリアホール」でやっています。昼は14:00から 夜は18:00からです。チケットは当日券もあるようです。
皆さんも行かれたらどうですか・・・泣いたり、怒ったり、笑ったり・・・大忙しのミュージカルです。・・・
追伸 トナカイの「赤い鼻」は脱着できる防寒具であることが、昨日、判明しました。そういえば、クラウンの鼻も付けるととても暖かいのですよ・・・皆様も冬は赤い鼻を付けて歩きましょう。・・・